ホーム / 書籍 / 芸術 / 日本の木綿でソーイング ID: B23697
拡大画を見る

日本の木綿でソーイング

カテゴリ :
著者 : グラフィック社 編
原作地域: 日本
原作言葉 : 日本語
出版日付: 2013
公布者:
ファイルにこの書籍を追加する
この書籍はファイルに追加された。
会員のフォルダーには 0 本書。
かつて日本では、各地で木綿や藍が栽培され、その土地ごとに個性豊かな木綿がつくられていました。その伝統が途絶えてしまった産地も多いなか、いまも昔ながらの製法で木綿をつくり続ける人たちもいます。そんな、丁寧につくられた伝統木綿を素材とする小もの、バッグ、ウエアなどのハンドメイドを紹介します。反物の幅を活かし、多くが直線裁ち、直線縫いでつくれるようにデザインされた26 作品を収録。登場する木綿は、会津木綿、有松・鳴海絞り、伊勢木綿、近江木綿、久留米絣、松阪木綿の6 種類。
本書の内容
使い込めば使い込むほど愛しくなる、ニッポンの伝統木綿/毎日使うものにこそ、木綿がうれしい。/かわいくて着心地のいい服も、木綿におまかせあれ。
会津木綿─普段着や野良着として愛された一年中快適な木綿
ギャザーワンピース/ワイドストレートパンツ など
有松・鳴海絞り─東海道をゆく旅人を魅了したさわやかな絞り模様
エコバッグ/ペットボトルケース/ソーイングセット など
伊勢木綿─伊勢商人の繁栄の原動力になった良質な木綿
前後リバーシブルブラウス/タックワンピース など
近江木綿─この道60 年の職員が守り続ける伝統の藍染め
縦縞のギャザーバッグ/あさぎ色の2way バッグ など
久留米絣─濃藍と多彩な柄が最大の特徴。日本3 大絣のひとつ
角絣のバッグ型ポーチ/十字絣のなべつかみ など
松阪木綿─江戸庶民のおしゃれ着として一世を風靡した粋な縞
四角ワンピース/エプロン/革底バッグ2013年07月上旬刊行
B5判 並製
総96頁
定価:本体1,500円(税別)
978-4-7661-2470-5 C2077
その他関連書籍:
登録してください

メールアドレス:

パスワード :

無料登録して新規になる

パスワードをお忘れですか?