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近代日本会社史総覧

カテゴリ :
著者 : 通商産業省大臣官房調査課
ISBN : 978-4-284-20230-5
原作地域: 日本
原作言葉 : 日本語
出版日付: 2012
公布者:
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戦後間もない時期の日本の主要企業1000社を歴史的、系統的に把握出来るレファレンス!
本書収録の主な企業
日立製作所(電機)、第一製薬(医薬品)、日本通運(運輸)、オオタ自動車工業(車両)、新東宝(興行)、北海道拓殖銀行(銀行)、大和醸造(醸造)ほか

おすすめ先◇
企業史・経済学・経営学の研究者、大学図書館、公共図書館、企業資料室など

底本

『日本会社史総覧』全1巻(通商産業省大臣官房調査課 監修/経済往来社/1954年)
※復刻にあたり底本を2巻に分冊

特色

1.本書は、戦後の占領期を終えて、経済が変貌しつつあった1950年代初頭に存続していた企業と主要な業種の動向を1冊に纏め大著である。第一部の「日本産業発達史」には、「電量・ガス」「造船」「繊維工業」などの業種について、明治の草創期から大正の発展期、戦前・戦中期を経て敗戦、復興期に至るまで、各業種が辿った変遷を詳述。解説は製品の生産量・価格の推移、輸出入額などの統計資料を多用、数字の上から各産業の発展状況を読み取ることが出来る。

2.第二部の「日本会社史」には、全部で36業種、約1000社の会社情報(設立年月日、資本金、役員、社史など)が業種ごとに記載されており、それぞれの企業の成り立ちや経営者の経歴を知ることが出来る。

3.「日本会社史」には、安宅産業(商事)、吾嬬製鋼所(鉄鋼)、東西汽船(海運)、東邦酒類(醸造)、藤永田造船所(造船)など、後に他社との合併や倒産により、現在の「企業史」「会社史」では目にする事が少ない企業が多数含まれる。

4.業種別の目次のほかに、50音別の索引も付しているため、業種・社名どちらでも検索が可能。

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